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体験談

ハンガリーでマタニティライフ ( 4 ) 緊急入院でサバイバル

ハンガリー在住 6 年目の駐在妻 ゆうさん ( 女性、30代 ) の連載 『 ハンガリーでマタニティライフ 』 第四回目となる投稿です。日本人夫婦がハンガリーで妊娠、出産するまでの体験談を連載で綴っています。今回は、突然の出血で緊急入院、そこからの病院サバイバル生活をお届けします。

ニュース

「 スーパー病院 」、救世主になりうるか

ハンガリーの公立病院は、無料だけど、古い、遅い、人が足りない… というイメージが残念ながら定着しています。こうした現状打破のため、国は現在、様々な計画に取り組んでいるところです。中でも首都ブダペスト市での 「 スーパー病院 ( Szuperkórház ) 」建設はその目玉。完成は 2023 年頃。何がどうスーパー ?? その構想をお伝えします。

体験談

まさかの骨折、まさかの結末 ( 上 )

テニスの大好きな大福さん ( 40 代、在ハン歴 14 年 ) 。 いつものように友人らとラケットを降り気持ちよく汗をかいた後、左足首をひどく捻ってしまいました。診断は「 骨折 」! それから自宅で涙々の「 ある処置 」が始まります。この方法、日本ではまずあり得ないこと。でもハンガリーで骨折すると一般的。「 上 ・ 下 」と 2 回に分けてお届けします。

医療制度・保険

ハンガリーの医療制度 ( 公的と私的サービス )

ハンガリーには、「 公的 」と「 私的 」な医療機関の両方がありますが、圧倒的に多いのは前者。それは、30 年ほど前まで共産主義国だったことが大きく、公的機関は現在でも医療サービスの基本を成しています。医療水準は、「 欧州地域の平均にほぼ達している 」と判断されています。( 出所 : 日本外務省、世界の医療事情「 ハンガリー 」) ここでは、公的サービス、私的サービスの仕組みや特徴、それぞれの長所と短所をご紹介します。